ショップ紹介

ショップ紹介

ごあいさつ

フェイスドッグは「子犬との出会いの感動」と「犬と共に暮らす楽しさ喜び」を提供します。
今や愛犬は「家族の真ん中」最愛ポジションにいます。
犬と暮らす生活には「幸せ」「楽しさ喜び」「癒し」が溢れています。
家族の一員として迎えるにふさわしい、心身ともに健全な子犬を販売いたします。
スタッフは知識・教養の向上に努め飼い主様の良き相談相手となります。

スローガン

子犬との出会いの感動、共に暮らす楽しさ喜びを提供します。

経営理念

子犬、ブリーダー、飼い主様の幸せ・喜びのための行動。
ペットの生活文化の向上のため、常に知識・教養の向上。
「聞く思いやり」と「言う勇気」で微笑みあふれるショップの構築。

行動規範

  • 平凡を非凡に努め、お客様と子犬の幸せ・喜びを実現します。
  • 自分が本当にお勧めできる子犬を提供します。
  • ペットの生活文化の向上のため、新たなことにチャレンジします。
  • 目標に向かい、自分たちの役割をしっかりと果たします。

フェイスドッグの存在意義

日本では長い間、「犬はペットショップで買うもの」でしたが、最近はブリーダーさんから直接購入する人も増えています。
ブリーダーから譲り受ける場合、子犬の産まれた環境を実際に見ることができるという大きなメリットがあります。
しかし、中には劣悪な環境で子犬を繁殖させる悪質なブリーダーがいるのも確かです。
そんな悪質なブリーダーから子犬を譲り受けないよう、購入する前に「良いブリーダー」の見極めも必要になってくると思われます。

良いブリーダーとは?

良質なブリーダーとは犬種の保存と犬質の向上を目指して繁殖をするブリーダーである事。

特徴として・・・。

1 犬に関する知識が豊富であり、勉強をしっかりしている。
2 遺伝的な病気はできる限り検査などをしてリスクを減らす努力を惜しまない。
3 問題行動や先天的な問題がある犬は繁殖からリタイアさせる。
4 リタイア犬もしっかりと最後まで面倒をみる。
5 行きつけの動物病院があり親犬・子犬の健康診断・治療をしっかりとしている。
6 犬種の流行に流されない。
7 購入希望者・購入者の質問にしっかりと受け答えをする。
8 購入者を選ぶ。(誰にでも売らない)
9 購入後のアフターフォローがしっかりしている。

などが挙げられます。

ですが、これらの項目を満たしているブリーダーさんを、一般の方が見つける事ってとても大変で、手間も暇もかかってしまい現実は難しい事なのだと感じております。
優良なブリーダーさんは少なからず存在しています。愛情込めて育て、計画的に繁殖を行い、購入者の手に渡るまでの長い期間、本当に手間暇かけてわが子のように育てていますし、ブリーダーさんの中には子犬を手放すとき、涙をうかべている方もおられました。
利益なんて二の次で、本当に大切に育ててくれる飼い主さんにお渡ししたい。そんな気持ちが人一倍強い方たちなのです。
この様なブリーダーさんだからこそ、一般の方々に対してまできめ細やかな販売に手が回らないのが現状なのです。

そこでフェイスドッグの存在意義なのですが、一般の方が先ほどのようなブリーダーさんと巡り会うのは、運以外にはなかなか難しいですし、運まかせほど怖い事はありません。ひとつはブリーダーさん、子犬を迎えたいお客様、そこに「縁」をつなぐ役割となること。

そしてお客様が子犬見学の際にはブリーダーさん宅に同行し、不明な点、不安な点もしっかり説明させて頂く事で、ブリーダーさんには本業の繁殖に専念してもらい、販売面を含めたアフターサービスなどは当店フェイスドッグにお任せ下さいね、と言うのがもうひとつの存在意義だと思っております。

少数のお客様を大切に。

当店は家族で経営しておりスタッフも少数です。事業として行っている以上、利益を上げないとダメなのですが、本当にお勧めできる子犬は意外と少なく、利益を追求しすぎると、どうしてもお勧め出来ない子犬も扱ってしまう事となります。

当店にご相談いただくお客様には自信をもっておすすめしたい!
子犬を迎えた後も様々な相談をして頂きたい!と考えております。
1件の販売でも、ご見学、配送準備など本当に手間も暇もかかってしまいます。
なので、月に10件くらいのご成約が限度かな?と思っており、手が回らない時などは、泣く泣く広告を止めてしまう事もあったりします。
少ないスタッフでも生き物を扱うことを念頭に、誠意ある販売を心がけています。

愛犬との素晴らしい暮らし。

飼い主とその愛犬との暮らしが豊かで楽しいものであるためには、プロフェッショナルの存在が欠かせません。愛犬との暮らしで分からない事、困ったことは動物のプロフェッショナルがサポートし解決していく必要があると思っています。

私こそプロフェッショナルだ!とは言い切れませんが、シーズーを17歳で、保護犬を17歳で看取り、現在は11歳のラブラドールと暮らしております。
常に犬中心の生活のなか、犬の知識はそれ相応に得て来たつもりです。
犬との長い暮らしの中で家族の絆も凄く深まりました。これは本当に実感しています。

愛犬との暮らしは家族にとってかけがえのない素晴らしい生活となります。ですが初めて子犬を迎える方などは、色々と不安な事もあるのかと思います。

「私でもお世話できるかな?」「ちゃんと面倒みれるかな?」「なついてくれるかな?」

しっかり子供と向き合い、愛情持って子育てしている方なら何の問題もないと思ってます。
人も子犬も同じです。人と犬は長いあいだ共存して生活してきました。
子犬も愛情もって迎えれば、しっかり家族の一員となってくれるのではないでしょうか。
フェイスドッグはこれから家族の一員を迎える皆様に、最良のアドバイスをさせて頂きます。

 

 

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